2015年は、デビュー以来3年続いた前期モデルの最終型です。

2015年モデル
GROM(グロム)125F

フレーム号機 JC61-1200001~

3色のカラーリング展開。

マリーゴールドイエロー(Y-216) 2015モデルのニューカラー
アステロイドブラックメタリック(NH-A35M) 2013~14モデルからの継続カラー
パールヒマラヤズホワイト(NH-A87P) 2014モデル継続カラー
2014モデルからの変更点は、
過去2年続いたレッドにかわりイエローが復活。初代のイエローより濃い色目です。
各ボディーカラー共通の変更点は、
シュラウドにお下部半分とシートカウルを塗装なしの樹脂パーツに
色物部品が減り簡素化された印象を受けます。
しかしサイドカバーガーニッシュがホワイト、イエローはボディ同色に
ブラックのみガーニッシュはレッドになりました。
そしてGROMのデカールが拡大されシェラウド下部へ移動されました。
シェラウドのウイングマークは
ボディカラーホワイトとブラックがレッドのマークに
イエローはブラックのマークです
ヘッドライトステーのボディ同色、
前後ブレーキキャリパー、前後ホイールは変更なし。
これまで振り返った前期モデルですが、
各モデルの特徴を元に、モデルイヤーの識別の参考になればと思います。
前期モデルは全モデルの部品に互換性があります。
修理や純正流用カスタム等で各特徴が混合されている個体もあります。
フレーム号機の情報とともに中古車選びにもお役立て下さい。
前期モデルでは、個人的には、この2015年マリーゴールドイエロー推しです。

いやぁ。欲しい(笑)

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