昨年デビューした後期モデル、現行モデルのGROM(グロム)を見ていきましょう。

GROM 2016年モデル

MSX125J(メーカーでの型式識別名称がタイで使用されているMSXになりました)
フレーム号機 JC61-1300001~
現行モデルなので、詳細な情報はメーカーサイトに譲ります(笑)

www.honda.co.jp/GROM/

2016年モデルでは、外装を一新。

”退屈を振り切れ!”

をコンセプトに、

”個性派スタイルが生む、サイズを超えた存在感。”
”「遊べる」と「使える」を両立したパフォーマンス。”

 

車体構成は前期モデルを踏襲した内容ながら、乗り比べると、
よりシッカリした感があります。

前期モデルで不評であった(個人的な意見です)プアな印象はなくなりました。

 

サスペンションのセッティングとタイヤをタイ製のものからIRCに変更した効果が表れています。
レースシーンでのHRC GROM CUP へのエントリー対象車両のレースベース車も、
時を同じくしてデビューを果たしている事を考慮すると、
開発へのアプローチが前期モデルのそれとは異なっているのでしょう。

 

デビュー当時、賛否両論だった(これも個人的感覚です)エクステリアを別として、
パフォーマンスの向上は乗り比べればすぐに体感できます。
個性的なエクステリアも見慣れればカッコイイと思えるようにんってくるものです。

 

大型スポーツでここ最近で人気上昇中の、
”ストリートファイター”や”スーパーネイキッド”と呼ばれるジャンルの車両を思わせます。
なんにしてもNew GROM(グロム)。今後の展開が楽しみです。

 

HRC GROM CUP参戦を結構本気で検討中の下単屋です(笑)

GROM.R2016

GROM.W2016

GROM.Y2016

HRCGROM 

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